☆tsune☆のぶろぐ

福島の会津から

【うつくしま百名山】会津に住むおじさんが2週連続で只見町に行き、会津朝日岳(1,624m)に登った話。【只見四名山】

 こんばんは。tsuneです。

 

 10月10日(日)、先週に続いて二週連続で只見町の山、会津朝日岳(1,624m)に登ったお話です。

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〈目次〉

 

 自分が住む会津若松市から只見町までは約二時間かかります。今回は先週より一時間早く出ようと朝5時に自宅を出発です。

 珍しく二週連続で週末良い天気です。只見川沿いを只見町に向かって走って行きます。

 早く出た割にはコンビニに寄ったりしていたら到着したのは8時過ぎでした。

 ちなみに本日は単独です。

赤倉沢登山口~三吉ミチギ

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 「いわなの里」という施設の奥に登山道があります。

 登山口の駐車場には10台ほど車が停められるのですがすでに満車状態でした。

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 ここに停めるのをすぐに諦め「いわなの里」の駐車場に車を停めました。

 すぐに靴を履いて支度を整え出発です。登山口まで5分ほどで到着です。

 登山口にある登山カードを書いて出発です。

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 すぐ木の橋を渡ります。

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 まずは赤倉沢に沿って歩いて行きます。下は濡れていましたが歩きやすいです。

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 道の先に見える山は険しい雰囲気です。

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 そして沢を何度か渡ります。

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 何度か渡っていると傾斜が増していく感じです。

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 沢にロープがかかっている所もあります。慎重に沢を渡ります。

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 そして一時間ほどで水場の三吉ミチギに到着です。

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 この山唯一の水場らしいです。ここに着いた時にはすでに汗だくです。まだ朝なのに気温が高い感じです。上に薄手の長袖を着ていましたがここで脱いで半袖Tシャツにしました。

三吉ミチギ~人見の松

 少し休憩をして汗を落ち着かせました。しかしここからがこの山の本番でした。ここからはブナ林の急坂です。

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 ところによりロープありです。

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 イメージ的には急な斜面をつづら折りに登山道を登って行く感じです。

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 登って行くと視界が開けてきました。だいぶ標高は稼いだようです。

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 そして、またロープ。

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 ロープを登るとやっと尾根に乗った感じです。周りの山々が綺麗です。

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 先週登った浅草岳も見えます。

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 そして、先の方に松の木が一本見えます。あれが人見の松でしょうか?

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 急坂を登って行くと人見の松に到着です。

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人見の松~叶ノ高手

 人見の松からは岩場の道になるようです。

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 そしてまたロープ。

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 岩場の道が続いていきます。

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 そして、突然の階段。

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 「動植物を保護しましょう。」

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 まだ急坂は続きます。

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 そして目の前にやっと会津朝日岳の山頂が見えてきました。

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 すこし傾斜が緩くなった登山道をさらに登って行くと叶ノ高手に到着です。

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 かなり登ってきました。ずっと登りでたいぶ体力を削られた感じです。

 ここで少し休憩です。

叶ノ高手~熊ノ平避難小屋

 叶ノ高手から少し行くと登山道に朝日岳の大クロベがあります。

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 これが一本目。そしてすぐ先に2本目。

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 このあたりから今度は下り始めます。せっかくこんなに標高稼いだのにー。

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 けっこう急な下り坂です。

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 登山道からは会津朝日岳の山頂とすぐ下に大きなスラブが見えます。下っていますがもう少しです。

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 そして熊の平に到着です。

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 このあたりから下がぬかるんでいました。一歩足がずぶっと泥に沈んで靴が真っ黒です。

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 また登り始めます。

 そして熊ノ平避難小屋に到着です。

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 中には入らず外で休憩です。なんか雰囲気怖かったので中も覗きませんでした。

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熊ノ平避難小屋~会津朝日岳山頂

 ここからブナの林の中の急坂を登って行きます。汗がどんどん流れます。暑い。

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 そして林を抜けそうです。

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 バイウチの高手という場所に到着しました。そして上を見上げると。

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 クライマックスの岩場です。かなり急です。近づいていきます。

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 足場を選んで慎重に登って行きます。

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 後ろを見ると景色は最高なんです。

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 でも前を見ると岩場。

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 前を年配のおばちゃん達が登っています。大丈夫かな、と下から心配になります。

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 そして岩場を登り切りました。

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 このあたりの方が高そうなのですが山頂はもう少し先です。

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 そしてついに山頂に到着です。まずは三角点にぽちっとします。

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 そして山頂の座標というかモニュメント的なもの。

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 モニュメントの前で記念撮影です。今日は一人なのでセルフで。

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 モニュメントには周りの山の名前が書いてありました。

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 山頂からは360度周りの山々が見えます。

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 そして山頂の真下のスラブ。迫力があります。

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 山頂でお昼にしました。買ってきたおにぎりを食べます。

 ここで気づきました。もう一本あるはずの飲み物がない!もうすでに他の飲み物は飲み干す寸前です。お昼に食べようと思ったINゼリーを下山しながらとることにしてここはおにぎりだけ食べました。

下山

 下山もけっこう時間がかかりそうなので早々と山頂を出発しました。

 岩場の下りはロープを使って慎重に降りていきます。

 熊ノ平避難小屋まで気をつけて下ればあとはそれほど気をつけるところはないかと思います。

 ただ、避難小屋の入り口に蛇がいました。

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 周りの山を見ながら降りていきます。

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 今日はあまりセルフで写真撮ってないのでこの辺で一枚。

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 途中、INゼリーで水分を採りました。しかし、このゼリーすぐに栄養になるのか力が湧いてきます。すごいです。

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 そしてやっと水場に到着です。水場でタオルを濡らして顔と頭を拭いて首にタオルを巻きました。

 ここからは沢に沿って下っていきます。

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 沢を渡りゆっくりと下りました。

 顔を落ち葉で隠してみました。

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 そして最後の木の橋を渡って今日の山登りは終了です。

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 登山道の入り口で一礼していわなの里の駐車場に戻りました。

山行記録(ヤマレコ)

  

 下りでGPSがうまく捕捉できなかったところがあるみたいです。

アクセス

     

 

 いわなの里の駐車場に車を停めて登山に行くと1,000円駐車料金がかかります。停めた時何か書いてあるのは気づいたんですがよく読みませんでした。でも駐車料金をいわなの里に払いに行ってコーラを買ったら座って飲んで行かせと言われ食べ物をいろいろ出していただきました。とても美味しかったです。お姉さんありがとうございました。今度はイワナのから揚げ食べますね!

 

 というわけで二週連続で只見町の山に登りました。今週こそは紅葉も見頃だろうと思いましたがまだでした。

 今年中に只見四名山登れると良いんだけど。雪が降るまでもう少し登って行こうと思います。

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

【うつくしま百名山】会津に住むおじさんが10月最初の日曜日に只見町の浅草岳(1,585m)に登った話。【只見四名山】

 こんばんは。tsuneです。

 

 今日は10月3日(日)に南会津郡只見町の浅草岳(1,585m)に登ったお話です。

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〈目次〉

 

 自分の住む会津若松市から只見町までは約2時間のドライブです。

 朝6時に会社の同僚と集合して今日は2人での山行です。

田子倉只見沢登山口~大久保沢の水場

 一度、登山口の駐車場への入り口を越えてしまい戻って登山口の駐車場に到着です。

 登山口の駐車場は広くすでに6、7台の車が停まっていました。身支度を整え登山開始です。

 駐車場には大きな石碑がありました。

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 登山カードを書いて出発します。

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 まずは沢沿いの木道を歩いて行きます。

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 この木道、傷んでいて傾斜がついているところがありしかも濡れていて滑ります。注意してください。

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 すでに森が深い感じです。

 木道が終わって幽ノ倉沢に架かる橋を渡ります。これがなかなか怖い。

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 橋を渡るといよいよ登山開始といった感じです。しばらく沢に沿って登って行きます。

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 そしてブナの森の中を歩いて行きます。

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 そして、大久保沢の水場に到着です。たぶんこの山の唯一の水場です。

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 ここでキノコ採りをしているおじさんと話しました。何採れるんですか?などと話し最後にここからが急坂だよと教えてくれました。

大久保沢の水場~田子倉眺め

 おじさんの言葉は嘘じゃありませんでした。急坂の開始です。

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 ブナの森の中の急坂を歩いて行くと熊の爪跡の案内が。

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 どれが爪跡なのかわかりません。

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 巨大ナメクジもいます。

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 それにしても急坂で汗が出まくります。この日は快晴で気温もどんどん上がって行きます。救いはブナの森の中なので日差しが柔らかくなっていることです。

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 ようやく尾根に出そうな雰囲気。

 そして、田子倉眺めに到着です。

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 後ろを見ると田子倉湖が眼下に広がります。

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 そして、目の前に山頂も拡がります。

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 かっこいい山体です。

 そして、ここで少し休憩をしました。すでにここまでの急坂で汗だくです。

田子倉眺め~剣ヶ峰~鬼ヶ面眺め

 ここからは細い尾根を歩いて行きます。先ほどとは変わって遮るものがなく周りの山や山頂、振り返れば田子倉湖が見えます。爽快な気分ですが足元は岩場で登山道も細く急坂です。

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 とくにこの鬼ヶ面山の岩壁はすごい迫力です。

 岩の細尾根が続きます。

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 休憩をとりながら登って行きます。

 たいぶ標高を稼いできました。山頂が近づいてきました。

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 それでもまだまだ急坂が続きます。なかなかハードです。

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 周りの木々は徐々に色着いていますがまだちょっと紅葉には早い感じです。

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 そして、剣ヶ峰に到着です。

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 剣ヶ峰からの鬼ヶ面山の岩壁。

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 そして、浅草岳山頂。

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 汗もかいて体力もかなり削られていますがこの景色をみて回復していきます。

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 剣ヶ峰を越えて鬼ヶ面眺めに登って行きます。

 鋭利にとがった山は蒲生岳でしょうか?

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 景色を楽しみながら登って行くと鬼ヶ面眺めに到着です。

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 鬼ヶ面山の岩壁。

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 浅草岳の山頂。

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 そして、ここから1.8㎞。この尾根を山頂に向けて登って行きます。

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 まだまだ遠い。ここでしばし休憩です。

鬼ヶ面眺め~浅草岳山頂

 実はここからさらに急坂に突入です。

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 汗がどんどん絞られていきます。日差しが暑い。

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 何か所かロープがかかった岩場を登ります。

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 山頂まで700mの座標。

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 慎重に登って行きます。

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 アドベンチャー感満載です。

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 山頂が見えます。ほぼ真上。

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 もう少しです。

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 そして、登山道の分岐の座標が出てきました。ここから少し登ってついに山頂に到着です。

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 山頂の座標。

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 ついに到着です。登山開始から約3時間。

 まずは、いつものように三角点にポチっとします。

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 そして、山頂の祠に手を合わせます。

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 山頂からの展望です。田子倉湖。

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 新潟方面の山々。

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 遠くに町が見えます。

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 お隣の前岳。

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 最高の景色です。登って来て良かったと報われる瞬間です。

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 とりあえず山頂でお昼にしました。買ってきたおにぎりとINゼリーを食べました。そのうち山飯にも挑戦したいとも思っています。

 しばし、お昼と休憩を採って前岳に向かいました。

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 少し下って木道に乗る感じです。ここから巻きながら登って行く感じです。

 ですが分岐から前岳に登る登山道がどろどろだったので今日はやめておきました。というかなんか脚に違和感です。

 ここから浅草岳の山頂に登る時に両太ももがダブルでつりました。痛い。ゆっくり座り込んで伸ばしました。なんとか歩けるのを確認して浅草岳の山頂に戻りました。

 山頂で水分と塩分を補給してしばし休憩です。

下山

 なんとか脚は大丈夫そうです。歩いていてつることはなさそうです。

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 こんなとこ登って来たのかと感心します。

 下山の時も快晴です。素晴らしい山波です。

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 崖ですね。

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 登山道には小さな青い花が咲いていました。ピンボケです。

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 振り返れば浅草岳が見えます。かっこいい山です。

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 そして、ブナの森を抜けもう少しで登山道の入り口に到着です。

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 木道を抜けると登山口です。

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 最後に石碑で記念撮影をして、山に一礼し本日の山行終了です。

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山行記録(ヤマレコ)

  

アクセス

   

 今回は只見四名山の浅草岳に登りました。1,585mと標高こそ高くありませんが自然たっぷり登りごたえたっぷりの山でした。本当なら山頂から鬼ヶ面山に周回しようかと初めは思っていたのですが今回はこの山初めてとのことで田子倉登山口からピストンしました。今度は六十里越登山口からも登ってみたいと思います。

 まだまだ会津には良い山がたくさんあることに気づかされました。

 10月に入りました。雪が降るまで時間を作ってまた次の山に登りたいと思います。

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

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【うつくしま百名山】会津に住むおじさんがシルバーウィークに霊山(825m)に登った話。【奇岩と多くの歴史を秘めた霊峰】

 こんばんは。tsuneです。

 

 今日はシルバーウィークの9月20日(月)に伊達市・相馬市の霊山(りょうぜん)に登ったお話です。

〈目次〉

 

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 新型コロナのワクチンを打った後は激しい運動を控えた方が良いと聞いたので山登りを渋っていましたが2週間経ったのでもうそろそろ大丈夫だろうと思い今回はリハビリのつもりで前から登りたかった霊山を選びました。

 会津若松から霊山に向かって車を走らせます。GoogleMapを頼りに向かいました。これがなかなか遠い。やっと霊山こどもの村の看板が出てきました。

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 そして登山口入口。

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登山口~見下し岩

 霊山登山口大駐車場に車を停め準備をして出発です。登山口には綺麗な案内板が設置されています。

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 ここに登山カードと霊山のパンフレットがあります。パンフレットをポケットにいれ登山開始です。

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 シルバーウィークということもあり登る人たちは多いようです。

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 まずは緩やかな林道を歩いて行きます。沢に沿うように歩いて行きます。きれいに整備されています。

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 ちょっと急なところもありますが大丈夫です。登山道の脇にはすでに大きな岩で圧倒されます。

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 しばらく登って行くと見下し岩の案内があります。

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 岩に登ってみます。

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 崖です!下にこどもの村の駐車場が見えます。

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 遮るものがないので絶景です。

見下し岩~天狗の相撲場

 すぐ分岐にさしかかります。日暮岩と弁天岩には山頂から周回して行けるのでここは国司沢の方に進んで行きます。

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 まっすぐに登って行きます。

 登って行くと国司沢展望所という場所に着きます。ここからの景色。

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 霊山の写真で観た景色です。切り立った岩がかっこいい!

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 そして次に天狗の相撲場の案内が。

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 入っていきます。たぶんこの平らなところが天狗の相撲場じゃないかと思います。

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 ここからの景色も絶景です。

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 ちょっと休憩。

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天狗の相撲場~国司館跡

 また、登山道に戻って登って行きます。

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 また分岐が。

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 ここは護摩壇の方に進んで行きます。初めてなのでわからなかったのですが写真で観た岩は護摩壇の方にありました。

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 ちょっとぐちゃぐちゃして足場が悪い所もありました。

 ここから崖の下を回り込むように歩いて行きます。

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 足元は綺麗ですが慎重に進んで行きましょう。

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 景色は最高です。

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 すぐ先は崖なので。

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 目の前にはさっき遠くに見えていた岩場が。

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 ちょっと狭い所もあります。

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 そして写真で見た岩が!

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 挟まれないようにおさえておきました。

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 さらにその先にも岩のトンネルがあります。

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 そして護摩壇の案内があります。

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 護摩壇からの景色です。

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 この先がこの山で一番危なそうなところでした。短いですが鎖場があります。

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 ここを越えると国司館跡という広場に出ました。

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 何もない広場です。ここから霊山城跡に向かいます。

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国司館跡~東物見岩

 緩やかに登って行くと霊山城跡の広場に出ました。

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 ここには案内板と石碑があります。

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 西物見岩からの景色です。

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 先が紫明峰でしょうか?

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 ここから最高峰の東物見岩に向かいます。

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 緩やかに登って行きます。

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 最後、岩に登るのに鎖がかかっていました。

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 登り切ると最高峰です。

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 825mの最高点です。赤い測量点。

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 山頂からの景色です。

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 ソーラーかな。

 ここで買ってきたおにぎりとインゼリーを食べてしばし休憩です。

 山頂には自分の他に3組いらっしゃいました。

 山頂に咲いていたお花。

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 しばし休んで後半戦。下山していきます。

東物見岩~大山祗神社跡

 まずはすぐに学問岩の案内が。これが学問岩でしょうか?

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 学問岩からまっすぐ登山道を下っていきます。ほんとに綺麗に整備されています。

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 そして次に出てきた案内が天の釣舟の案内です。

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 そしてこの案内の反対側にこの山の三角点があります。道が藪に隠れて見えないのですがちょっと覗いたら何かありそうだったので入ってみました。

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 いつものやつをやっておきます。ぽちっと。

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 そしてここから5分ほど歩いたところに蟻の戸渡りの案内が。

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 岩に登って行くとゴジラの背中のような岩場になっています。

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 岩の上を歩いて行けそうでしたがここは安全に登山道に戻って先に進みます。

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 ここで分岐の案内が。ここは望洋台へ。回り込むように上がって行きます。

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 上がって行くと猿跳ね岩の案内です。

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 正面を見ると岩が立っています。これが猿跳び岩かな?

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 そして望洋台からの景色です。

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 そして先ほどの分岐に戻って弁天岩方面に向かいます。

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 登山道を歩いて行くと目の前に大きな岩の塊が。五百羅漢岩です。

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 そしてすぐに弘法の突貫岩です。

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 そしてまた分岐が出てきました。

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 でもここはもう一本、道があるので先に進んでみます。

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 あまり人が行かないのか少し荒れ気味です。

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 これは行けるのか?という感じの岩の間を抜けていきます。

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 そしてこの間を抜けると岩の空洞の下に小さな祠がありました。

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 これが大山祗神社跡だと思います。

大山祗神社跡~日暮岩

 そして登山道を戻って弁天岩へ。

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 岩の上を奥に進んで行くと素晴らしいバランスの岩がありました。

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 登山道に戻って先ほどの分岐に戻ります。

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 日暮岩方面に向かいます。

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 この先に少し道が落ちている所があるので注意してください。

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 沢も渡ります。

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 そして目の前に写真で見た梯子が現れました。ここが日暮岩です。

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 ここは迷わず登ります。

 そしてロッキー!最高です。

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 そしてもときた登山道に戻っていきます。

日暮岩~登山口

 そして来るときに素通りしてしまった宝寿台へ。

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 この梯子を登って岩の上に上がります。

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 宝寿台からの景色です。

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 そして登山道に戻ってゆっくりと駐車場に向かって行きます。

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 登山道の入り口で一礼して本日の山行終了です。

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山行記録(ヤマレコ)

アクセス

 

 久しぶりの山登りには丁度いい時間と難易度の山でした。825mとそれほど標高は高くありませんが梯子あり、鎖場あり、そして数々の奇岩と絶景の景色で見どころ満載の山でした。

 見どころ満載すぎてちょっと文章が長くなってしまいました。ごめんなさい。

 たぶん、もうワクチンの副反応の影響はないと思いますので雪が降るまで山に登って行こうと思います。

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

【うつくしま百名山】会津に住むおじさんが8月最後の土曜日に東北最高峰の燧ケ岳(2,356m)に登った話。【百名山】

 こんばんは。tsuneです。

 

 8月28日(土)に東北最高峰2,356m燧ケ岳(ひうちがたけ)に登ったお話です。

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〈目次〉

 

御池駐車場へ

 今回は自分の仕事の取引先の所長さんと二人の山行です。コロナのことも考えて7時に桧枝岐村の尾瀬の御池駐車場に朝7時に現地集合です。会津若松からだと2時間半ぐらいかかります。

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 4時半に自宅を出発しました。ほんとは4時には出たいと思っていたのですが少し起きるの遅くなってしまいました。

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 南会津町を抜けて桧枝岐村へ。

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 御池駐車場までは道も綺麗です。無事に7時ちょうどに到着しました。

 ここで所長さんと合流です。

御池登山口~広沢田代

 駐車場で着替えて靴を履き登山開始です。駐車場の奥が登山口になっています。

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 登山口から少し歩くと木道が出てきました。尾瀬っぽいです。

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 森の中に日が射してきます。今日は久しぶりに週末晴れました。

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 木道が終わると岩場の斜面です。なかなかの傾斜です。

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 さすが東北最高峰の山、簡単には登らせてくれないようです。

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 そして急に森が開け広沢田代に到着です。

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 広い湿原が広がり空には月が浮かんでいました。お天気最高です。

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広沢田代~熊沢田代

 湿原を抜けてまた森の中に入っていきます。

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 またけっこうな急坂が続きます。

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 そして、突然5合目の案内が出てきました。

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 ここまで約1時間。けっこう歩いた感じですがまだ5合目かとちょっとがっかりです(笑)まだまだということで歩き始めます。

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 視界が開けてきました。登山道から振り返ると今来た道と周りの山がきれいに見えます。通り過ぎた広沢田代も見えます。

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 そして燧ケ岳も見えてきました。

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 そして熊沢田代に降りていきます。

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 この景色を見ただけでさっきまでの登りの辛さを忘れてしまいます。

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 木道が少し登りにさしかかって所から後ろを振り返りました。

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 泣きそうになる景色です。

熊沢田代~爼嵓(まないたぐら)

 そしてまた木道の階段から登り坂を登って行きます。

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 というかここからがこの登山の本番といった感じです。でも木々が低く周りが見えるので気持ち的に楽です。

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 そして7合目の案内が出てきました。

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 今日はけっこう人が登っています。登山道はやや渋滞気味。

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 長く続くガレ場を登っていきます。

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 ガレ場を登り切ると8合目の案内が出てきました。

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 この先は斜面が崩れていました。けっこう危険な感じです。

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 そしてついに9合目に到着です。

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 やっと山頂でしょうか。

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 もうすでに周りの山より高い所まで来ています。

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 もう少し登って行きます。

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 隣の柴安嵓(しばやすぐら)も見えてきました。

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 そして最後の岩場を登り切ります。

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 そしてついに俎嵓(まないたぐら)の山頂に到着です。

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 まずは二等三角点にいつものぽちっと。

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 爼嵓の山頂からは眼下に尾瀬沼が広がります。

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 山頂にはいくつか祠もあります。

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 安全を祈願して手を合わせました。

 山頂から燧ケ岳の山頂の柴安嵓(しばやすぐら)。

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 ここは山頂からの写真を撮って柴安嵓(しばやすぐら)に向かいます。

俎嵓(まないたぐら)~柴安嵓(しばやすぐら)

 いったん下ってまた柴安嵓へ登って行きます。

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 登山道が狭く急な下りの為注意が必要です。

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 下りきって下から柴安嵓を見上げます。

 ここから岩場の急坂です。最後につらい登りです。

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 そしてついに燧ヶ岳(ひうちがたけ)の山頂に到着です。

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 山頂にはたくさんの人がいました。今までで一番山頂に人がいるような気がします。

 山頂からは尾瀬ヶ原が眼下に広がります。尾瀬ヶ原の向こうには至仏山が見えます。

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 山頂からの周りの山々です。

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 本当に天気が良くて周りの山が良く見え尾瀬沼も尾瀬ヶ原もはっきり見えます。また山の上に登らないと見れない景色が見れました。

 山頂で少し昼食をとって休憩して下山します。

柴安嵓~尾瀬沼ビジターセンター(長英新道)

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 また俎嵓(まないたぐら)に向かって降りていきます。

 下りきってまた登ります。

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 そして途中から今度は尾瀬沼の方に降りていきます。

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 岩場の下り坂です。足元に注意して降りていきます。

 下っていくと長英新道の分岐になります。

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 尾瀬沼もだいぶ近くなってきました。

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 でも景色が見えたのはここまででここからはひたすら森の中を降りていく感じでした。

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 一時間半ほど歩いてやっと尾瀬沼のほとりに到着です。

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 ここから木道を歩いて尾瀬沼ビジターセンターに向かいました。

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 そして尾瀬沼ビジターセンターがある一角に到着です。ここには売店や山小屋があります。

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尾瀬沼ビジターセンター~沼山峠休憩所~御池駐車場

 売店の前の椅子でしばし休憩をしてバスに乗るため沼山峠休憩所へ向かいます。

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 今、降りてきた燧ケ岳が見えます。

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 約3㎞、大江湿原を通って木道を歩いて行きます。

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 この3㎞がけっこう長い。なかなか着きません。

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 そしてやっとゴールが見えてきました。

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 ゴールです。ここからバスに乗って御池駐車場に向かいます。600円です。

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 約30分ぐらいで御池駐車場に到着しました。

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 駐車場について着替えて今日の山行終了です。

山行記録(ヤマレコ)

アクセス

 

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 というわけで今回は燧ケ岳に登りました。

 さすが百名山の燧ケ岳。景色も登山道もすばらしかったです。感動しました。今回、やっと休日に晴れてくれました。やっぱり山は晴れた時が良いですね。

 これで福島県内の百名山は飯豊山を残すのみとなりました。いつになるかなー。

 

 会津でもコロナが拡がってしまっています。山までの往復はできる限り寄り道しないことや人と話す時やすれ違う時は登山中でもマスクをするなど感染対策はしているつもりです。いろいろ思うところありますが自分なりに考えてやっていきたいと思います。

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

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【浄土平】会津に住むおじさんが浄土平から東吾妻山(1,975m)に登った話。【天気が怪しくなってきたので一切経山には登りませんでした。】

 こんばんは。tsuneです。

 

 今回は8月1日(日)に浄土平から東吾妻山(1,975m)に登ったお話です。

〈目次〉

 

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浄土平へ

 土曜日が仕事だったので今回は日曜日の山行でした。

 少し出遅れた感がありますが磐梯吾妻スカイラインを通って浄土平に向かいます。

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 天気は晴れ予報でしたが山は雲の中です。現在、会津側からだと横向温泉方面からはスカイラインに通れないため土湯トンネルを通ってトンネルの先を左折します。

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 トンネルの先を曲がって野地温泉方面からスカイラインに向かいます。

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 あとはひたすら浄土平へと登って行きます。

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 一切経山が見えてきました。

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 そして浄土平の駐車場に到着です。

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 日曜日にしては混んでない感じです。車の入りは5割ぐらいでした。

 駐車場で靴を履き準備をして出発です。

酸ヶ平分岐

 浄土平ビジターセンターで登山カードを記入して登山開始です。

 まずは浄土平の木道を歩いて行きます。

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 もう、花の時期は少し過ぎてしまったようです。

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 火口からはモクモクと噴煙が上がっています。

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 木道が切れるところまで歩いて行くと登山口です。

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 はじめはサイズが大きめの岩の道です。なかなか歩きずらい。

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 そしてすぐに登りの登山道になります。登山道に水が流れています。

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 酸ヶ平まではそれなりに急な登りが続いています。汗が絞られます。

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 徐々に斜度もゆるくなって木道が出てきました。木が腐食している所もあるので注意してください。

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 木道はそのまま酸ヶ平に続いていきます。

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 そして酸ヶ平分岐に到着です。

鎌沼

 ここで一切経山(いっさいきょうざん)に先に登るか東吾妻山(ひがしあづまやま)に先に登るか迷います。イマイチ空が晴れてこないのでまずは登ったことのない東吾妻山に登ることにしました。

 分岐から右が一切経山です。見えるのは酸ヶ平避難小屋です。トイレもあります。

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 まずはまっすぐ進みます。鎌沼経由で東吾妻山に向かいます。

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 少し歩くと鎌沼が見えてきます。

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 鎌沼の向こうに東吾妻山が見えます。少し山頂に雲がかかっているので心配です。

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 鎌沼のほとりを歩いて行くと分岐の案内がありました。

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 ここから東吾妻山に向かって行きます。

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 このあたりまで来ると人も少なくなってちょっと寂しい感じ。笹の中の木道を歩いて行きます。

 黄色い花も咲いていました。

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 そして姥ケ原と呼ばれる開けた場所に着きました。

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 おじいさんたちがお昼を食べていました。

東吾妻山

 ここから東吾妻山へ登って行きます。

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 急に登山再開といった感じです。

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 低い木の中の登山道を登って行きます。足場は岩がごろごろです。

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 なかなか険しい登山道です。木で回りの山も見ることができません。

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 そろそろ抜けそうだけど。そしてやっと木が開けました。

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 後ろを振り返ると眺望もあります。

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 そして、急に開けて山頂の案内標が。

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 この木の階段の上が山頂のようです。

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 階段から振り返ると雲に隠れていますが周りの山も見えます。

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 そしてついに東吾妻山の山頂に到着です。

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 山頂の座標で一枚。

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 そして、三角点にポチっと。三等三角点らしいです。

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 山頂でお昼にしました。少し肌寒いので持ってきたジャンパーを着ます。

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 お昼を食べていると一瞬だけ雲が晴れて一切経山と鎌沼が見えました。

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 山頂に咲いていたお花。

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 だいぶ雲が出てすこしぽつぽつ雨が降ってきたので下山しました。

下山

 岩の道なので足場を確認しながら降りていきます。

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 雨が降るのか降らないのか微妙な天気です。

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 岩場を抜け木道に出ました。

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 振り返ると東吾妻山。山頂には雲がかかってきています。

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 鎌沼のほとりまで到着。カモが何か獲ってました。

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 そして、東吾妻山は雲い覆われていました。いいタイミングだったかな。

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 そして酸ヶ平分岐まできました。

 まだ、一切経山には雲がかかっていませんがやばそうな雲がせまってきています。

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 あと30分もすると雲がこっちに着そうです。今日はこのまま下山することにしました。

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 下山していくと正面に吾妻小富士が見えます。

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 吾妻小富士は登山道の木の階段を工事しているので現在は登れなくなっています。

 そして、駐車場が見えるところまできました。

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 そして浄土平の木道を駐車場に向かって今日の山行終了です。

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山行記録(ヤマレコ)

  今回もスタートからすぐはGPSが捕捉できなくて途中からになってしまいました。

アクセス

 

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 下山したら浄土平は晴れてきました。

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 でも山の上の方は雲がかかっているので今日は仕方ないなと帰路につきました。

 磐梯吾妻スカイラインの最高点。

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 なかなか天気と休みがリンクしないしこの日などは晴れ予報だったのに(>_<)

 次回の山行は晴れてほしい!

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

【那須連山】会津に住むおじさんが梅雨が明けたので会社を休んで茶臼岳(1,915m)、朝日岳(1,896m)、三本槍岳(1,917m)を縦走した話。【三本槍岳編 うつくしま百名山】

 こんばんは。tsuneです。

 

 今回は前回の続きで7月16日(金)に那須連山茶臼岳、朝日岳、三本槍岳を縦走登山したお話の三本槍岳(さんぼんやりだけ)編です。

〈目次〉

 

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 朝日岳を降りて朝日の肩でお昼を食べてここから三本槍岳(1,917m)に向かいます。

朝日の肩から1900m峰

 朝日の肩から尾根を登って行きます。少し雲が出てきたようなのでちょっと急ぎ足で登って行きます。

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 尾根の山頂に座標が見えてきました。

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 そして熊見曽根です。

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 熊見曽根から隠居倉方面。

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 ここからさらに尾根を登って1900m峰を目指します。

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 朝日岳からはずいぶん人が少なくなってきました。

 そして1900m峰に到着です。

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 1900m峰からもきれいな雲海が見えました。

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 だいぶ雲が出てきたので先を急ぎます。

1900m峰から清水平

 1900m峰から今度は下るようです。ここで少し不安になってきました。1900m峰を越えたらすぐぐらいに三本槍岳があると思っていたからです。ん?どこの山だろう?

 GPSをとっている方のスマホで確認するとこちらの方面で間違っていません。

 不安ですが下っていきます。

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 先に木道が見えます。けっこう急な坂を下っていきます。途中、すれ違った人に三本槍岳はどれなのか確認しました。あれ?近いと思っていたのに遠いです。

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 そして、木道にたどり着きました。

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 木道を歩いて行くと清水平の座標が出てきました。ここは自分の背より少し高い木と笹がびっしり生えている湿原のようです。湿原の間に道がある感じです。

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 自分の背より少しだけ高いので周りは何も見えません。しかも人もいないので少し不安になってきました。

 しばらく歩いて行くと北温泉分岐になります。

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 ここでやっと三本槍岳の名前が出てきました。ちょっと安心です。

 人もいました。

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 ここから先も低い木の間の道を歩いて行きます。トトロのトンネルのようです。

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 トトロのトンネルを抜けると視界が少し開けました。

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 三本槍岳まであと500mのようです。

三本槍岳へ

 ここからは三本槍岳の山頂に向けて登って行きます。

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 500m一気に登って行きます。日差しが出てきて気温も上がってきました。

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 汗が流れます。すれ違う人に山頂に人がいるのか尋ねましたがもう誰もいないようです。

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 そして、急に視界が開け山頂に到着です。

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 誰もいない山頂にたどり着きました。

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 山頂独り占めなので自撮りもします。

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 そして倒れてしまっている三角点にもぽちっとしました。

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 山頂からは360度周りの山々が見えるはずですが山頂に雲がかかっている山も。茶臼岳も見えます。

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 山頂のモニュメントのような物には周りの山の名前が書いてあります。

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 そして三本槍岳の山頂は福島県の西郷村ということでうつくしま百名山にも選ばれています。

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 ここで悲劇が起こりました。山頂で一人はしゃいで写真を撮っていると短い木が立ててあるのがわからずそこにつまずいて転んでしまい手をすりむき、膝をすりむきました。ちょうどその時一人の人が山頂に到着して転んだのを見られてしまい恥ずかしかったです。

 痛みをこらえて少し休み三本槍岳の山頂から下山します。

下山

 縦走なので今来た道を戻っていきます。木道の清水平からまた登って行かなければなりません。

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 朝日の肩から剣ヶ峰を下っていきます。下りは滑るので慎重に。

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 そして、峰の茶屋跡避難小屋に到着しました。登る時が嘘のように人もまばらです。

 帰りは避難小屋の中に入ってみました。中はこんな感じです。

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 避難小屋をあとに登山口に下っていきます。

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 そして山の神まで来ました。無事に下山できたことを報告して手を合わせます。

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 そして、鳥居に一礼して今日の山行終了です。

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山行記録

アクセス

 今回は那須連山の茶臼岳、朝日岳、三本槍岳を縦走しました。自撮りをしたりしながら登ったので時間はかかってしまいましたが天気も良く、気持ちのいい山行でした。

 やっぱり山登りは晴れた日が良いですね(^_^)

 

 実は3月の健康診断から毎週のように山を登ったら3㎏痩せました。腹も凹んだ感じがします。

 

 さて、次はどこの山に登ろうかな。

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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【那須連山】会津に住むおじさんが梅雨が明けたので会社を休んで茶臼岳(1,915m)、朝日岳(1,896m)、三本槍岳(1,917m)を縦走した話。【朝日岳編】

 こんばんは。tsuneです。

 

 前回に引き続き7月16日(金)に茶臼岳、朝日岳、三本槍岳を縦走登山したお話です。今回は峰の茶屋跡避難小屋から朝日岳(1,896m)に向かいます。

 

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〈目次〉

 

朝日岳(1,896m)

 峰の茶屋跡避難小屋~恵比寿大黒

 峰の茶屋跡避難小屋から茶臼岳とは反対側に進んで行きます。

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 この案内だと1.2㎞先に朝日岳があります。避難小屋からそちらの方面を見るとこんな感じです。

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 目の前にそびえる山。これ越えてくの?と思いますが脇から回り込むようです。

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 いまにも岩が落ちてきそうです。落石には注意してください。

 回り込んで歩いてきた道を振り向くと峰の茶屋跡避難小屋が見えます。

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 気分はテレビで見たチベットの山岳地帯です。足元注意です。左側は崖ですので。

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 そして恵比寿大黒と書いてある案内が。

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 どれが恵比寿大黒なのか?今、回り込んできたこの山でしょうか?

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 剣ヶ峰~朝日の肩

 そしてここから先さらに険しい景色が広がります。剣ヶ峰と呼ばれる所です。

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 険しく見えますが足場をうまく探していけば危なくなく登れます。

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 この山を登り切って後ろを見るとこんな感じです。

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 登り切ったと思ったらまだ続きます。

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 そして、この先がさらに険しい道でした。朝日岳を回り込むように進むようです。ここでポールをしまって手袋をはめました。

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 鎖があるのでつかみながら進みます。

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 足場はいがいと広いので慎重に進めば大丈夫です。

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 ただ下を見るとこんな感じ。十分注意してください。

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 回り込んで今度は岩場を登って行きます。

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 この岩場を登り切ったところが朝日の肩と呼ばれる地点に到着です。

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 ここは広場になっていてちょうどお昼前だったのでみなさんご飯の準備をしている所です。

 自分は先に朝日岳に登ることにしました。

 朝日の肩~朝日岳山頂

登って来た右側に見えるのが朝日岳の頂です。

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 ここは一気に登って行きます。

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 岩場を慎重に登って行きます。山頂の座標が見えてきました。

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 そして、山頂に到着です。

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 山頂には小さな祠がありました。

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 座標の脇で自撮りしました。

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 山頂は狭くちょうど人が多く密集していたのでそそくさと降りることにしました。

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 朝日の肩に降りて自分もお昼を食べました。

山行記録

  次回、いよいよ最終章、三本槍岳編になります。

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

【那須連山】会津に住むおじさんが梅雨が明けたので会社を休んで茶臼岳(1,915m)、朝日岳(1,896m)、三本槍岳(1,917m)を縦走した話。【茶臼岳編】

 こんにちは。tsuneです。

 

 今回は、7月16日(金)に那須連山茶臼岳(ちゃうすだけ)朝日岳(あさひだけ)三本槍岳(さんぼんやりがたけ)を縦走したお話です。

 今回は茶臼岳編です。

〈目次〉

 

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 この前日に梅雨が明けたとのこと。最近の山行なかなか天気に恵まれなかったのでこれはもう天気のいい日狙って休まないとダメだなということで思い切って金曜日ですが休みました。

 久しぶりに一人山登りです。

那須岳峠の茶屋駐車場

 といわけで今回は那須連山三本槍岳に登りたいということで那須の「峠の茶屋駐車場」に向かいます。

 会津若松市からだと下郷町から白河に向かう甲子トンネル(国道289号線)を通って那須方面に向かいます。

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 那須湯本方面に曲がります。しばらくくねくねの山道が続きます。

 栃木県との県境です。

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 けっこう車で標高を稼いでいきます。どんどん登っていくと正面に山が見えてきました。あれが茶臼岳かな?

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 そして、駐車場に到着です。ごめんなさい。駐車場の写真撮ってなかったで(^_^;)

 駐車場からの景色。峠の茶屋駐車場ですでに標高1,462mあります。

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 すでに雲海が見えます。やっと良い天気です。

 駐車場にはすでに20台ぐらいの車が停まっていました。

 峠の茶屋駐車場のすぐ下が那須ロープウェイの発着所になっています。

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 ロープウェイを使うと茶臼岳の9合目まで行けるそうです。山頂まで40分とのこと。乗り物好きな自分も迷いましたがここは自分の脚で登って行くことにします。

 靴を履いて準備を整え出発です。

峰の茶屋跡避難小屋

 この階段の上に売店があります。

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 売店の前を通って登って行くと登山ポストがある小屋があります。ここで登山カードを記入しました。

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 この周りに山の案内や注意事項が書いてあります。

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 そして火山の注意書きも。数百年に一度がいつ来るかわかりません。

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 一通り目を通して出発です。この少し奥が登山口です。

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 登山口には鳥居と狛犬があります。

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 木の橋を渡ったところに狛犬がいます。

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 ここから階段の登山道を登って行きます。少し行くと「山の神」様が。

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 ここで無事に登山できるように手を合わせます。

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 階段の登山道を登って行きます。綺麗に整備されているので危ない所はない感じです。

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 階段の登山道を抜けると視界が開けました。

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 そして、中の茶屋跡。ここが駐車場と峰の茶屋跡避難小屋の中間点のようです。

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 ここまで来ると目の前にこれから登る茶臼岳が見えます。全体が火山ドームになっているのでなんとも荒々しい山体です。

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 下は岩の登山道ですが整備されているので歩きやすいです。登山道の右側には朝日岳や剣ヶ峰が見えます。こちらも荒らしい。

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 登山道の先に峰の茶屋避難小屋が見えてきました。

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 茶臼岳に沿って登山道が伸びています。来た登山道を振り向くと雲海が綺麗です。

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 峰の茶屋跡避難小屋まで続く登山道。平日ですが登山客も多いです。

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 今日は一人なので自撮りもしました(笑)

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 避難小屋が近づいてきました。

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 そして、避難小屋に到着です。

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 那須連山はこのような案内が所々にあって助かります。

 ここからの雲海も綺麗です。

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 ここで少し休憩して茶臼岳に向かいます。

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茶臼岳(ちゃうすだけ)

 茶臼岳に向かう登山道。

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 ガレと岩の登山道ですが歩きやすいです。

 少し上がると右側に硫黄鉱山跡が見えてきます。

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 少し斜度がきつくなってきました。

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 よく見て道を選べば歩きやすいです。日差しは強いですが気持ちのいい風が吹いています。

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 山頂まであと500m。岩場がきつくなっていきます。

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 ゆっくり足元に注意しながら歩いて行きます。

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 眼下は雲海。もう飛行機に乗ってる感じです。

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 上がって行くと「山頂口」。この下がロープウェイの終点のようです。

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 もうすぐ山頂です。

 その前に「那須岳三角点」があります。ここでいつものやつ。ぽちっと。

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 山頂の鳥居が見えてきました。

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 鳥居をくぐり祠の前に。ここで手を合わせます。

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 祠から鳥居を見ると絶景の雲海が広がっていました。

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 茶臼岳の座標。

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 座標の脇で写真を撮りました。

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 ここでしばし休憩です。

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 休んでから火口周りを一周します。これが噴火口でしょうか?

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 そして、峰の茶屋跡避難小屋に降りていきます。

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 下りは滑るので気をつけて降りていきます。

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 そして、避難小屋に到着です。

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 ここでまた休憩してここから朝日岳に向かいました。

山行記録

  ヤマレコのログは古いスマホを使ってとっているからGPSをなかなか捕捉してくれません(>_<)

アクセス

 

 というわけで今回は那須連山の茶臼岳~朝日岳~三本槍岳を縦走登山しました。

 朝日岳、三本槍岳は次回書いていこうと思います。

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

【山開き】会津に住むおじさんが去年途中で撤退した会津若松市最高峰、大戸岳(1,416m)に登った話。【うつくしま百名山】

 こんにちは。tsuneです。

 

 今回は7月10日(土)に会津若松市最高峰大戸岳(1,416m)に登ったお話です。

〈目次〉

 

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 ちょうど一年ぐらい前に大戸岳に登ったのですが山頂を目前に天候が怪しくて途中で撤退した大戸岳に再チャレンジです。

 本当は6月12日(土)に山開きがおこなわれるはずでしたがコロナウィルスの感染が会津若松で拡大してしまった為延期になっていました。ホームページで7月10日(土)におこなわれることを知り、じゃあ山開きに登ろうということになったわけです。

 今日は会社の同僚と3人で登ります。

www.aizukanko.com

闇川登山口(くらかわとざんぐち)

 この日は朝6時半から7時半まで登山の受付をすると山開きの記念バッチがもらえるということで5時半集合で大川の支流である闇川の奥にある闇川集落に向かいます。

 昨日から雨ですが朝には小雨になっていました。

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 大戸岳登山者駐車場に着くとすでに4~5台の車がありました。前回は自分たちしかいない状態でしたがさすがに山開きということで人がいます。このあたりは熊が出ることでも有名らしく自分たちだけではちょっと不安なので山開きの日を待っていました。

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 駐車場にはテントがたてられ登山の受付をしていました。入山カードに名前を書いて山開きのバッチをいただきました。

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 準備をして登山開始です。カッパを着るか着ないか微妙な天気ですが着ないで出発します。

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 集落の奥から闇川登山口まで林道を歩いて行きます。

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 林道の入り口には熊生息の看板があります。ご注意を。

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 川沿いの林道を2㎞ほど歩くと闇川登山口に到着します。

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 この橋を渡って登山開始です。

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大戸岳(おおとだけ)

 まずは砂防ダム沿いを登っていきます。

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 この山、前にも登っているのでわかっていましたがずっとけっこうな急坂の上り坂が続いていきます。

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 登山道は昨日の雨でかなり湿っています。滑らないように注意して登っていきます。

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 そして、尾根に出るまではまったく眺望もありません。霧の中深い森の中をひたすら汗をかいて登っていく、そんな感じの登山です。

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 雨も上がって少し日が射しこんできました。

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 何度か止まって水分を補給しながら登っていきます。やっと五合目に到着です。

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 五合目と書いてあるだけで広場でもないので通過します。

 まだまだ急坂が続きます。

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 しばらく登っていくと水場の案内が出てきました。

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 あまり明瞭な案内ではありません。だいぶガスも濃くなってきました。

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 ここから右に曲がり沢を横断するように尾根に登っていきます。

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 このあたりから登山道も細くなり、下も粘土ののような土でかなり滑りやすいです。

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 そして、水場に到着です。湧き水というよりは沢の水といった感じです。

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 ここで長めの休憩をとってさらに先に進んで行きました。

 このあたりから足場もかなり悪くなってきます。

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 そして、胸まであるような藪の中を進んで行きます。

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 さらに急坂になっていきます。

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 ちょっと休憩。

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 さらに急坂を登っていきます。ロープを掴んで慎重に登っていきます。

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 登っていくと何か案内が。なんて書いてあるかわかりません。

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 そして、このあたりから岩場の急坂になっていきます。

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 細い尾根なので注意して登っていきます。右側は切れ落ちた崖になっています。

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風ノ三郎

 そして、「風ノ三郎」と呼ばれる尾根に到着です。尾根の入り口の古い祠。

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 ここからの展望はすばらしいはずですが今日は真っ白です。晴れるのを期待しましたが残念です。眺望は次回。

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 ここで下山してくる人とすれ違いました。

 ここまでは前回来たのですがここで尾根に厚い雲が迫ってきたので下山しました。今日はここから先に進みます。

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 ここからは楽だろうと思っていたのですがそうじゃなかったです。道も細く急でアップダウンもあるので注意して進んでいきます。このあたりが一番の難所です。

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 山頂が先に見えます。もう少しです。

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 そして、大戸岳山頂に到着です。

大戸岳山頂

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 山頂は広場になっています。岩場を抜けた先に突然現れる感じです。

 座標の脇で写真を撮ってもらいます。

 去年のリベンジ達成です。

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 そして、いつもの三角点にぽちっとします。一等三角点です。

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 眺望はガスが晴れそうにありません。真っ白です。

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 以前は芦ノ牧側からも登山道があったとのことですが今は廃道とのことです。ロープは消防の方が担いで登って来たロープです。

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 山頂には地元の消防の方がお二人と登山者がお二人いらっしゃいました。

 山頂でちょっと早いですが買ってきたおにぎりを食べながらガスが晴れるのを待ってみましたが晴れそうにないので下山します。

下山

 下山も注意が必要です。特に山頂から風ノ三郎までは狭くてすぐ横は崖になっています。しかも雨で足場は滑ります。

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 間違って転んだら滑落しちゃいます。ロープを掴みながら慎重に降りていきます。

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 慎重に降りていきます。風ノ三郎を過ぎてからは下が粘土でかなり滑りやすいです。注意はしていても滑って転んでしまいます。ちなみに3人全員転びました。

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 ちなみに自分は下山まで3回転倒です。

 これは何の実?

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 帰りも汗をかきながらなんとか下山しました。

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 看板が木に食われていました。

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 登山道に一礼して林道を駐車場に戻ります。

 駐車場に戻るとまだテントがたっていてそこで下山の確認です。自分たちが下山するのを待って終了のようです。山開きの登山者は7人とのことでした。

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 お待たせしてごめんなさいm(__)m

山行記録

  今回もGPSが捕捉されていなかったので途中からになってしまいました。次回からGPS確認してから出発します。

アクセス

  駐車場まで舗装道路ですが途中、道が細くなっている所があるのですれ違う時など注意が必要です。

 

 昨年、途中で撤退した大戸岳の山頂に登ることができました。前回一緒に撤退した会社の同僚が登れて達成感がすごいですと言っていたので今回いっしょに登って良かったと思います。

 天気が良ければ山頂からの絶景を見たかったしこのブログで写真をのせたかったのですがあいにくの天気で絶景が見えず残念です。それは次回にとっておきたいと思います。

 途中、いっしょに登っていただき山頂で話してくれた地元の消防団の方、下山を待っていただいていた係の方々どうもありがとうございました。

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

www.simauma10.work

 

 

 

【飯豊連峰】会津に住むおじさんが今度こそ飯豊連峰の綺麗な眺望を見ようと三国岳(1644m)に登った話。【剣ヶ峰】

 こんにちは。tsuneです。

 

 7月3日(土)に飯豊連峰の三国岳(1644m)に登ったお話です。

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〈目次〉

 

 今日は仕事のお客さんと会社の同僚の3人での山行です。最近、そのお客さんとは営業で訪問すると山の話ばかりしていて、土曜日休みだから三国岳に行こうと今回の山行が決まりました。前日まで天気が心配でしたが「晴れマーク」も入ってきたので決行になりました。

 ちなみに三国岳という名前は全国各地にみられ、三国の国境に位置する山に名付けられる名前だそうです。この三国岳は越後(新潟)・出羽(山形)・陸奥(福島)旧三国の国境に位置します。飯豊連峰の南側にある山です。

御沢登山口

 今回は喜多方市山都町にある御沢登山口から出発します。

 登山口の手前には御沢野営場というキャンプ場があるのでここに車を停め管理棟で登山カードを書きます。この野営場には水道もトイレもあります。ここで準備を整え出発です。

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 ここから500m先が登山口です。杉並木の中を歩いて行きます。

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 晴れてはいませんがなんとか天気は持っています。昨日の夜は雨が降っていたのですでに蒸し暑く森の中は湿度が高いです。

 歩いて行くと御沢登山口に到着です。

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 この登山道は飯豊山頂にある飯豊山神社への表参道になっているそうです。

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 お不動様の祠があったので登山の安全を祈願して手を合わせます。

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 飯豊連峰の案内板。

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 それでは三国岳へ出発です。

長坂

 下十五里まで

 登山開始からいきなり急坂になります。この急坂、長坂と呼ばれています。まずは下十五里という休憩ポイントへ。一里が十五里にも思われる所からその名前が付いているとか。この先中十五里、上十五里と続いていきます。

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 そしてすでに森が深い。

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 振り向くと登って来た登山道。かなり急です。

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 そして、下十五里に到着です。

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 すでに汗だく。ちなみにまだ700mしか進んでいません。

 ここで少し休憩です。

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 中十五里まで

 少し休憩した後中十五里へ向けて出発です。ここからは500m刻み。まだまだ急坂は続きます。

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 このあたりで仕事のお客さんの体調が少し悪いようで休みながら中十五里に登っていきました。軽く熱中症でしょうか。

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 そして、中十五里に到着です。中十五里で少し長めに休憩をします。

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 上十五里まで

 休憩して体調も回復したようです。やはり今日は気温も湿度も高いので体調には十分気をつけないといけません。水分補給だけじゃなく塩分も。

 まだまだ急坂は続きます。

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 こんなところも登っていきます。

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 長い上り坂。急だ。

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 汗をしぼりながら上十五里に到着です。

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 笹平~横峰

 つぎの休憩ポイントは600m先の笹平です。このあたりから洗堀が進み登山道が側溝状になっている箇所が多くなります。

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 なかなか歩きずらい所もあります。慎重に歩いて行きます。

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 そしてまだまだ急坂も続きます。汗はどんどん流れます。

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 そして笹平に到着です。この場所は笹平と言うだけ合って周りは笹だらけでした。眺望は開けているので本当は綺麗なのでしょうが雲の中でした。

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 笹平で少し休憩して横峰に向かいます。

 長坂よりは傾斜は緩やかになりましたがそれでもまだまだ登っていきます。どんどん標高を稼いでいきます。

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 このあたりから時々日も射してきました。このまま晴れてくれーとお願いしながら登っていきます。

 そして、横峰に到着です。

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 横峰には小屋があったらしくその残骸でしょうかトタンが残っていました。

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水場~地蔵山下分岐

 横峰からは登山道の斜度も緩やかになっていきます。それでも小さなアップダウンを繰り返します。

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 このあたりは水が貯まる場所なのでしょうか登山道がぐじゃぐじゃしています。なるべく靴が濡れないように歩いて行きます。

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 登山道には木なのか根っこなのかわからない場所があります。慎重に歩いて行きます。

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 そして、水場に到着です。

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 冷たい水です。顔を洗って水を補給しました。

 そこからもう少し歩くと地蔵山への分岐になります。

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 こちらが地蔵山方面。

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剣ヶ峰へ

 そして、ここから飯豊山の名所、剣ヶ峰を目指します。

 このあたりから登山道の脇には花が見えてきました。

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 そして、ガスも所々とれて先の山波が見えてきました。

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 まだまだ登山道が続いています。花を見ながら登山道を登っていきます。

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 太陽の光も見えてきました。

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 そしてこちらがたぶん三国岳の山頂方面。

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 雲が尾根にそって流れていきます。これは綺麗です。

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 そして、登山道を進むと剣ヶ峰取り付きです。ここから岩場の険しい道が始まりました。

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 ポールを締まって手袋をはめました。慎重に登っていきます。

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 日差しも強く射してきました。沢のガスも次第に晴れていきます。

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 険しい道の脇にはきれいなヒメサユリが咲いていました。

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 慎重に慎重に一歩一歩確実に登っていきます。

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 これはかなりドキドキします。両脇は沢になっていますが落ちたら終わりです。

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 そしてロープを掴んで登る岩場も。

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 この山を登ればいよいよ剣ヶ峰です。

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 喉を潤してから登ることにしました。神経も使ってけっこう疲労してそうです。

 山頂もガスの向こうに見えてきました。

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 想像していた上を行くすごさです。

剣ヶ峰

 そして、剣ヶ峰の指道標が。

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 根元が朽ち果てて倒れています。ここからさらに慎重に進んで行きます。

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 鎖場です。つかんで慎重に登っていきます。

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 登って上から。

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 さらに岩場は続きます。滑落事故も起きている場所なので本当に一歩一歩慎重に。

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 そして剣ヶ峰を抜けました。

 手書きの案内がありました。あと3分?

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 あと3分を信じて歩いて行きます。

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三国岳(三国岳避難小屋)

 そして、ついに三国岳山頂です。

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 いつの間にか青空も見えていました。

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 避難小屋にはわんこもいます。

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 座標などはないようですが一応ここにと山小屋のおじさんが教えてくれました。

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 たぶんここが一番高い所でしょうか?ここでいつものやつを。

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 そしてここから綺麗な飯豊本山が見えるはずなのですが雲の中でした。

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 飯豊連峰最高峰の大日岳もかすかに見えます。

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 雲の切れ間からきれいな積乱雲も見えてきました。

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 ここでお昼ご飯を食べました。ちょうど12時ぐらいです。

 山頂に一時間ほどいましたがいっこうにガスは取れてきません。

 というわけで下山します。

下山

 下山も注意が必要です。登り以上に慎重に降りていきます。

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 足場の下はこんな感じです。足がすくみます。

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 一歩一歩慎重に。

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 剣ヶ峰を無事に抜けさらに降りていきます。この山は降りるの汗をかくような急坂です。足元が滑らないように慎重に降りていきます。

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 降りていく間、時折雲がなくなり遠くの街並みが見えたりします。これで雲がなかったらどれだけの絶景かと残念ですが。絶景は次回見たいと思います。

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 時間はかかりましたが無事にもう少しで登山道の入り口です。

 そして登山口に戻りました。もう一度お不動様に手を合わせ登山道に向かって一礼しました。

 御沢野営場へ歩いて行く杉並木。

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 無事に下山です。

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ヤマレコ

 スタートしてからしばらくGPSを捕捉していなかったらしく途中からになってしまいました。

アクセス

  去年始めた登山、目標を飯豊山に登ることにしていました。今回はその途中まで登ることができました。

 剣ヶ峰は本当に注意が必要です。

 自分はもう少し県内の他の山を登って経験値を積んでから飯豊山にチャレンジしたいと思います。

 今回また絶景の飯豊山を見ることはできませんでした。これはまだお前は来るなと飯豊山に言われているような気がします。装備も経験も積んでチャレンジしたいと思います。

 

 tsuneでした。

 長くなってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。

【NO UFO,NO LIFE.】会津に住むおじさんが福島市飯野町の「UFOふれあい館」に行って「千貫森」に登った話。【国際未確認飛行物体研究所開所記念】

 こんばんは。tsuneです。

 

 6月27日(日)まるせい果樹園でパフェを食べた後自分の本当の目的地である福島市飯野町「UFOふれあい館」に行ったお話です。

〈目次〉

 

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 ここに訪問するのは今回で2回目です。1回目の時に買った「NO UFO,NOLIFE」のTシャツを着ての参戦です。

 2021年6月24日※UFOの日にここに「国際未確認飛行物体(UFO)研究所」が開設されたとのことでこれは行かなくてはと飯野町まで来てしまいました。

 「国際未確認飛行物体(UFO)研究所」についてはこちらをご覧ください。

ufo-laboratory.com

 というわけで「まるせい果樹園」から「UFOふれあい館」に向かいました。

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 UFOふれあい館に登っていくところに案内の看板があります。情報が渋滞しております。後ろに見える山が「千貫森」です。

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 道を少し登っていくとこんな案内も。

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 グレイが迎えてくれます。ここから駐車場に向かいます。

UFO物産館

 今日は人がいっぱいです。駐車場も車が多い。

 駐車場に車を停めまずは「UFO物産館」の食堂でお昼ご飯を食べます。

 中に入って食券を買います。

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 自分は前回食堂がうまくて有名なことを知らず食べないで帰ってしまいました。今回はここの名物「飛び魚ラーメン」一択です。

 待つことしばし、「飛び魚ラーメン」の登場です。

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 ほーほー。これはおいしそう!

 まずはスープを一口。飛び魚の出汁の効いたスープです。やば、これはうまい!

麺は中太のちぢれ麺です。スープが麺に絡みます。一気に食べてしまいました。

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 ごちそうさまでした。ごめんなさい。のりが換気の為に開いていた窓からの風でとんでしまいました。

 「UFO物産館」には自分が着ているTシャツの他にUFO関連グッズや地元の名産品や手芸品が販売されています。

UFOふれあい館

 さて、ご飯を食べいよいよ「UFOふれあい館」に向かいます。

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 ふれあい館に向かう坂には千貫森公園の案内があります。

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 さて、正面の門から入場します。

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 利用料金は一般400円、小・中学生200円です。

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 そして、ミステリーゾーンへ。

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 まさにミステリーです(>_<)

 さらに奥に進んで行くとUFO資料展示室になります。

 まずはグレイが迎えてくれます。ここでグレイと記念撮影をします。

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 そして、数々のUFO関連の資料が所狭しと展示してあります。

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 そしてあの「ロズウェル事件」についても。

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 矢追純一のUFO特集とかをめちゃめちゃ観ていた自分世代にとってはもう涙が出るような資料です。

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 昔のテレビの映像も放映されています。

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 そしてここには「CIA機密文書」も隠すことなくに展示されています。

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 これをどうやって入手したのか。

 そして、宇宙人たちです。

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 この他に「3Dバーチャルシアター」があるのですが前回観ているので今回はパスしました。

 最後に「国際未確認飛行物体(UFO)研究所」の看板の前で写真を撮りました。

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千貫森(462.3m)

 UFOふれあい館を出て車に戻ります。そして奥様を車の中に待たせ自分はここから「千貫森」に登りました。

 「千貫森」はそのきれいな三角形のシルエットから「古代のピラミッドでは?」という説もあり、昔から発行体が飛行するなど不思議な場所として話題になってきました。今もUFOの基地ではないか、異星人と交流するエリアなのではないのかと言われている場所です。

 登山口は自分が車を停めた駐車場の正面とふれあい館から出た正面にあります。本当はふれあい館の正面から登るのが順路のようです。

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 パンフレットをもらったのですが持たないで登ってしまいました。道は綺麗に整備されています。

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 所々に宇宙人がいます。

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 石の道を歩いて登っていくと展望台が見えてきました。

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 展望台からの眺望です。

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 展望台からまたUFO道に戻ります。

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 そして突然頂上の案内が。

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 登っていくと頂上です。

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 頂上には大きな展望台があります。展望台からは360°見渡すことができます。がこの日は高い山は雲の中でした。

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 奥様を待たせているので走って下山しました。

 下山はふれあい館の正面に出るように降りていきます。

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 ここを行けば地球に戻れるようです。

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 熊は出ないようですがマムシは出るみたいです。

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 そして地球の施設が見えてきました。

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 地球に到着です。

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 車に戻って、汗をかいたので着替えて帰路に着きました。

アクセス

UFOふれあい館ホームページ

ufonosato.com

 

 自分のようなノストラダムスの大予言に翻弄されUFO特集のテレビにドキドキしていたオカルト大好き世代にとってはワクワクが止まらないような素敵な施設です。

 飯野町の人たちが町おこしでまじめに大切にふざけている感じがとても良いです。

「NO UFO,NO LIFE.」また来たいと思います。

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

【雄国山、雄国沼湿原から猫魔ヶ岳編】会津に住むおじさんが猫魔ヶ岳から雄国山に登って雄国沼湿原にニッコウキスゲを見に行った話。【うつくしま百名山】

 こんばんは。tsuneです。

 

 6月20日(日)に猫魔ヶ岳(1404m)-雄国山(1271m)-雄国沼湿原ー猫魔ヶ岳を周遊したお話の続編です。

 

www.simauma10.work

  

 前回の続きで雄国沼休憩舎から書いていきます。

〈目次〉

 

雄国山

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 しばし雄国沼休憩舎で休んでいる時に気付きました。車の鍵を八方台に置いた車の中に置いてきてしまったのです。自分のミスです。同僚に謝りました。雄子沢川駐車場までなら1時間で降りれたのにもう一度猫魔ヶ岳に登らなくてはいけなくなりました。同僚は許してくれました。ごめんね。

 と言うわけで雄国沼山頂に向けて出発です。山頂へは休憩舎の脇を通って「雄国せせらぎ探勝路」を少し戻る感じです。

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 雄国沼に向かってくる人たちとすれ違います。今日はほんとに人が入ってます。

 すぐに雄国山への分岐に出ます。

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 ここには一帯の案内板もあります。

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 山頂までは40分。分岐を雄国山へ向かいます。

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 はじめは背の低い灌木帯が続きます。登山道は狭いですが綺麗に整備されています。つづら折りの登山道を登っていきます。今日は雄国山にも登っている人が多いです。

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 しばらく登っていくと急に視界が開けます。

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 そして後ろを振り向くと雄国沼や湿原が見えます。

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 徐々に雲もとれてきました。

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 山頂まであと600m。

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 木で出来た階段が山頂まで続いています。磐梯山も雲がとれてきました。

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 一気に山頂に向かいます。

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 そして着きました。雄国沼山頂です。

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 山頂には展望台がありますが登らないでくださいとのこと。

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 そして三角点にもぽちっとします。

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 山頂に着くころには日差しも出てきました。山頂からの眺望です。喜多方市方面。

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 雄国沼は木に隠れちゃって見えません。他は雲がかかってちょっと残念。

 山頂でお昼を食べました。お昼を食べているうちに日差しもどんどん強くなっていきます。お昼を食べ終わると雄国沼に向かって下山です。

 降りていく登山道からは綺麗な雄国沼が見えます。

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 磐梯山も山頂がもうちょっと。

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 飯豊山ももうちょっとです。

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 一気に下まで降りていきます。分岐に到着です。

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 休憩舎の手前には水場があります。

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 そして休憩舎まで戻りました。

雄国沼湿原

 ここは休まず雄国沼湿原に向かいます。

 休憩舎から雄国沼が見えます。

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 ここからは平坦な林道を進んでいきます。

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 金沢峠との分岐から湿原方面に。

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 木の階段を下っていきます。

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 林道からの雄国沼。

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 あと、200mです。

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 そして直線を抜けると。。。

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 湿原に掛かる木道が。木道は一方通行になっています。木道を進んで行きます。

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 湿原にはニッコウキスゲが。もうずいぶん花が開いています。これは綺麗です。

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 真っ白いコバイケイソウも。

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 見入ってしまい後から写真を見たらイマイチですね(^_^;)

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 ゆっくり湿原を歩いていきます。

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 沼に掛かる桟橋です。沼には鯉が泳いでいました。

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 木道を一周して雄国沼休憩舎に戻っていきました。

猫魔ヶ岳

 鍵を忘れてしまったばっかりにもう一度猫魔ヶ岳に登ります。朝登ってきた道を登っていくのでかなりの急坂だということはわかっていましたがこれがかなりきつかったです。写真もほどほどに登るのに必死でした。

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 いっしょに行った同僚は自分より20歳も若いのですがきついと行っていました。

 しかし、登り切って山頂に着くと来るときには見えなかった絶景が待っていました。

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 雄国沼。そして、檜原湖も見えます。

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 猪苗代湖をバックに一枚。

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 登って良かったのかもしれません(^_^)

 少し山頂で休んでから八方台に下山しました。もう感覚が麻痺しているのかここからはずいぶん楽な感じがします。

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 下山渋滞です。ゆっくり下山していきました。

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 そして、登山口に到着です。

 登山道に一礼して今日の山行は終了です。

ヤマレコの地図・標高グラフ

 今回はなかなか盛りだくさんの山行でした。

 

 雄国沼湿原のニッコウキスゲはあと一週間が見頃なのかなと思います。あとから写真を見たら写真がイマイチだったので写真の勉強をして次は望みたいと思います。

 雄国沼は今回で二回目ですが今回も「天国感」を十分に感じられ感動しました。

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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【八方台から雄国沼休憩舎まで編】会津に住むおじさんが猫魔ヶ岳から雄国山に登って雄国沼湿原にニッコウキスゲを見に行った話。【うつくしま百名山】

 こんばんは。tsuneです。

 

 6月20日(日)に猫魔ヶ岳(1404m)ー雄国山(1271m)ー雄国沼湿原ー猫魔ヶ岳を周遊したお話です。

 今回は八方台から雄国沼休憩舎まで書きます。

〈目次〉

 

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八方台から猫魔ヶ岳山頂へ

 今日は朝のうち小雨が降っていましたが日中は晴れる予想です。

 今日も会社の同僚と一緒に登ります。雄国沼の登山口の雄子沢川駐車場に現地集合で車一台を駐車場に置いてもう一台で八方台に向かいました。雄国沼からは雄子沢川に降りるつもりでした。8時集合の時点で雄子沢川駐車場は満車で路肩にも車が停まっていました。八方台も第一駐車場は満車です。第二駐車場に停めて準備をして出発です。

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 登山カードを書いて八方台の駐車場の奥の猫魔ヶ岳の登山口から登り始めます。

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 入口に岩場がありますがあとは歩きやすい登山道です。

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 昨日の雨で下は湿っていてぬかるみもあります。登山口から20分ほど進むと猫魔八方台です。ここからアルツ磐梯スキー場のリフトが見えます。

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 雲が切れてきて猪苗代湖が見えてきました。

 ここからは尾根歩きです。登山道は綺麗に整備されています。

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 たまにこんなぐちゃぐちゃなところもあります。

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 山頂まで1㎞の標識です。八方台から猫魔ヶ岳山頂までは約2㎞です。

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 登山道はアップダウンを繰り返していきます。次第にガスが尾根を包んでいきます。

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 山頂まで500mです。ここは時折、案内の標識が出て来るので励みになります。

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 登山道から振り向くと磐梯山が見えるはずなのですが雲の中です。

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 山頂も見えてきたので登っていきます。今日は気温は低めですが汗が出ます。

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 登山道にもガスが降りてきました。

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 山頂の手前は急坂になっています。ここを登り切れば山頂です。

 そして、山頂への岩場を登り切れば山頂です。

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 着きました!猫魔ヶ岳山頂。山頂まで約1時間でした。

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 山頂からの展望です。

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 猪苗代湖方面。見えません。

 檜原湖も見えるはずですが見えません。

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 展望はあきらめて先に進みましょう。

 山頂のすぐ先に三角点があります。

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 いつものやつもぽちっと。

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猫魔ヶ岳山頂から猫石へ

 ここから次は猫石を目指します。

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 急坂を下って行きまた登る感じです。

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 ここで厩岳山(まやたけさん)との分岐になります。

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 ここからすぐ猫石です。

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 これが猫石。弘法大師が化け猫を封じ込めた石だそうです。

 そんな猫石を鬼滅の刃よろしく切っておきました。

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 そしてここで雲が切れてきました。

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 猪苗代湖。後ろには雄国沼が見えます。

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猫石から雄国沼休憩舎へ

 目指すはあの雄国沼です。ここから雄国沼まではずっと下っていきます。けっこうな急坂です。

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 雄国沼休憩舎まで2.3㎞。下りきるとあとは緩やかな下り坂です。

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 足場はけっこう湿っていて滑るところもあります。

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 沢もいくつか越えていかなければいけません。

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 休憩舎まであと1.8㎞。

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 そしてようやく雄国沼が見えてきました。

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 登山道の脇には花も咲いています。

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 レンゲツツジはもうおしまいかな。

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 橋を渡って堤防を歩いていきます。

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 堤防の脇にも花が咲いていました。

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 沼に降りてみました。

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 またガスがかかり始めています。

 ここからしばらく歩くと雄国沼休憩舎に到着です。

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 休憩舎には人がいっぱいです。御子沢からの道も人がどんどんあふれてきます。

 ここまで八方台から2時間40分ぐらいでした。

 しばらく休んでここから雄国山の山頂をめざします。

 

アクセス

 

  tsuneでした。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 次回に続きます。

 

【大山まつり】西会津町野沢 大山祇神社【御本社(奥院)まで登った話】

 こんばんは。tsuneです。

 

 6月13日(日)に鳥追観音に参拝後、大山祇神社御本社(奥院)まで登ったお話です。

〈目次〉

 

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 6月一か月間は大山まつりがおこなわれています。

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www.ooyamazumi.net

 「一生に一度のお願いは三年続けてお参りすれば、なじゃな願いもききなさる」野沢の山の神、去年も御本社までお参りしたので二年目のお参りです。

御本社(奥院)へ

 こちらも鳥追観音と同様、駐車場満車状態です。係の人に御本社まで登ることを言うと上の駐車場に入れてもらえました。

 駐車場で靴を履き替え出発です。

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 参道入り口の案内板。

 去年登った時は6月ではなかったので登る人も少なかったのですが今回はすでに大勢の人が登っています。服装はいろいろです。自分のようにポールを持ってトレッキングシューズを履いて登る人もいればスニーカーにスカートの女性もいます。

 と言うわけで登り始めました。

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 御本社までは約4Km。まずは緩やかに林道を登っていきます。

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不動滝

 林道を進んで行くと林道と不動滝に降りる道の分岐があります。不動滝へは林道から不動滝に階段で降りていきます。

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 鳥居をくぐったところに道祖神があります。

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 階段を降りていきます。

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 滝の脇には不動尊があります。去年はこの橋が崩壊していて渡れませんでした。今年は修復したようです。

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 不動様に手を合わせ不動滝に降りていきます。

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 この日は暑かったので少し涼めました。

 不動滝から先に進んで登っていくとまた林道に出ます。

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 林道では何人もの参拝者とすれ違いました。

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弥作の滝

 しばらく進んで行くと次に弥作の滝のお堂があらわれます。

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 お堂に手を合わせ弥作の滝に降りていきます。降りる道は足場が悪いので注意が必要です。

 お堂の脇から弥作の滝を見ることができます。

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 降りると不動滝より水量もあり迫力もあります。

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 また林道に戻って登っていきます。

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杉並木と202段の石段

 しばらく歩いて行くと杉並木と林道の分岐になります。

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 ここは杉並木を進みます。杉の根っこで覆われた山道です。

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 しばらく杉林並木を歩いて行くと石段が見えてきます。

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 ゆっくり一段ずつ石段を登っていきます。一段ずつが狭い感じがします。注意して登ってください。

 石段を登り切り上から見るとけっこう急です。

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 石段を越えると林道に出ます。そしてまた林道と杉並木の山道の分岐です。

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 杉並木を進んで行きます。

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 御本社が見えてきました。

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 登りきると御本社へ続く石段があらわれます。

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 石段を登る前に手水舎で顔を洗いました。冷たい水です。

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 そして石段を登っていきます。

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 とても立派な御本社です。手を合わせます。

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 中では御払いがおこなわれていました。

 手を合わせ御本社の境内をぐるっと回ります。

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御朱印

 御朱印は御本社脇の社務所で書置きをいただきました。

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 御本社の下にはお蕎麦屋さんが店を開いています。大山まつりの期間中だけのようです。

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 汗だくのTシャツを着替えて飲み物を飲んでしばし休憩しました。

 ここまで約一時間半ぐらいです。林道だけを登って来るともう少し早く着けると思います。

 帰りは林道下がってきました。

アクセス

過去の記事

 

www.simauma10.work

 

 

www.simauma10.work

 

 今年で御本社(奥院)へは2年連続のお参りになりました。あと一年続けたいと思います。

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

おまけ(大山公園)

 帰り道に大山公園なるものを見つけました。

 入口の柱の横にも道祖神がありました。これは何道祖神でしょうか?

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【くじら山】会津に住むおじさんが会社の同僚と黒森山(くろもりやま)に登った話。【うつくしま百名山】

 こんばんは。tsuneです。

 

 6月12日(土)に会社の同僚と3人で喜多方市熱塩加納黒森山(くろもりやま)〈917m〉に登ったお話です。

〈目次〉

 

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 この黒森山、熱塩加納側から見た山の形から「くじら山」とも呼ばれています。ちなみに山都では「おむすび山」と呼ばれているそうです。

熱塩加納側登山口へ

 登山口は二つあります。一つは山都町の一ノ木から登る「一ノ木側ルート」と喜多方市の熱塩加納側から登る「熱塩加納側ルート」です。今回は「熱塩加納ルート」から登りました。

 この熱塩加納側の登山口、グーグルマップで検索しても出てきませんでした。ですのでこのブログをぜひ参考にしていただければと思います。

 会津若松から会津縦貫北道路を喜多方に向かいます。

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 ちなみに今日の天気は朝のうち曇っていました。

 縦貫道から国道121号線を山形方面に向かいます。

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 熱塩のセブンイレブンを過ぎたら次の側道を「五目」「ひめさゆりの丘」方面に。

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 左折します。しばらく直進すると信号のさきに「くじら山」の案内が貼ってあります。

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 あとはこの「くじら山」の案内の通りに進んで行きます。

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 まだまだ距離があるので焦らずゆっくり進んでください。

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 上の案内の先からは砂利道の林道になります。道が悪いので慎重にゆっくり進んでください。登山口まではかなり砂利道を走らないといけません。

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 林道を走って行くと車を10台ほど停められそうな広場の登山口に到着です。

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 入口には登山カードと登山道の案内があります。

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黒森山山頂へ(尾根ルート)

 駐車場で靴を履き準備を整え出発です。登りは「尾根ルート」、下りは「沢ルート」を使います。

 今回は会社の同僚二人を誘いました。19歳と26歳です。なんとか若い人に着いていこうと思います。

 まずは林道を歩いて行きます。

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 山開きから少し経っているので下草が生えてきている所もあります。10分ほど歩くと沢コースと尾根コースの分岐になります。

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 もちろんここにもあの看板が。この看板なんか怖いんですよね。

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 と言うわけで尾根コースを登り始めました。

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 いきなりけっこうな急坂です。

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 しばらく急坂は続き汗だくになっていきます。

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 はじめの急坂の終わりです。ここから少し下ってまた急坂です。

 朝のうち曇っていましたが太陽が出てきました。暑くなってきます。

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 登山道は落ち葉と根っこでふかふかしています。

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 さすがに若いので早い。それでもがんばって着いていきますよー。

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 急坂を登りきると「芝倉展望台」に到着です。

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 ここで少し休憩します。

 ここからは会津盆地と磐梯山が遠くに見えます。

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 遠くの山は水蒸気でしょうかもやってしまっています。

 しばし休憩してまた登り始めました。

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 登山道にはフレッシュなウンチも。なにか住んでます。

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 しばらく歩くとブナ林の中の少し広い広場に出ました。

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 そして「三角点もどき」があります。ここがこの尾根の最高点でしょうか。

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 そしてここから「ジェットコースター」と呼ばれる場所へ。

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 長い直線の下り坂です。200~300mぐらいあるでしょうか。

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 写真よりもっと急な感じです。ロープが張ってあるのでつかみながらゆっくり下っていきます。3人ともなんとか転ばず下りました。下から見るとこんな感じです。

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 下りると「沢コース」との合流点です。

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 そして少し休憩です。若い衆もかなりきている様子です。

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 そしてここから山頂に向けて登っていきます。

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 そして、「見晴台」に到着です。

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 木が開かれここからも磐梯山方面が見えます。

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 見晴台あたりの尾根は細いので注意が必要です。

 見晴台から山頂はもうすぐです。

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 そして、「黒森山山頂」に到着です。

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 山頂は広く開かれています。手前には動物の管理システムのようなものが設置されています。

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 そして奥に山頂の座標があります。

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 山頂で一枚撮ってもらいました。

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 そして、三角点でいつものやつを。

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 山頂からの見晴らしです。少し木の葉がおおってしまって見えないところもあります。飯豊山方面は木がいっぱいで残念です。

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 三人で記念撮影。

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 山頂で少し早いですがお昼ご飯を食べて下山します。

下山(沢コース)

 来た道を少し下って先ほどの沢コースとの分岐にたどり着きます。

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 ここから「沢コース」へ。いきなり急な下り坂です。

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 道も草が生い茂り藪漕ぎ状態の所もあります。ピンクのテープを頼りに下って行きます。

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 ロープをつかみながら慎重に下って行きます。

 下って行くと「金山掘削跡地」との分岐の案内が。

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 今回は金山跡地には行かず下ることにしました。

 沢沿いを下りていき時には沢を渡ります。

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 しばらく歩くと「沢コース」と「尾根コース」の分岐にたどり着きます。ここで登山道に向かって一礼です。

 あとは駐車場まで林道を歩いて今日の山行は終了です。

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 登り他の登山者と会いませんでしたが下りは2名の方とすれ違いました。

アクセス

  今回は会社の同僚二人を誘っての山行となりました。メージャーな山は登山者がそれなりにいるので一人でも良いのですがマイナーな山はまだ一人では不安なところもあります。

 黒森山は917mとそれほど高い山ではありませんが展望台やブナの森、細い尾根や急な下り坂など変化に富んだ楽しい山でした。

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。