☆tsune☆のぶろぐ

福島の会津から

【会津三十三観音】第五番札所 熱塩観音【会津めぐり】

こんばんは。tsuneです。

 

第五番札所は喜多方市熱塩加納町にある

「曹洞宗護法山̪示現寺 熱塩観音」です。

                      あつしおかんのん

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〈目次〉

 

熱塩温泉

 第四番札所からは13kmほど離れています。

 喜多方市内から国道121号線を山形方面に向かってください。

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 セブンイレブンの交差点を「熱塩温泉」方面に曲がります。

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 「熱塩温泉」の入り口に観音堂の看板があります。

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 観音堂は温泉街の一番奥にあります。

 「熱塩温泉」は子宝の湯として名高いそうです。「熱塩温泉」はこんな感じ。

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 観音堂の入り口には足湯もあります。

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観音堂

 「熱塩温泉」の一番奥に「示現寺」があります。

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 本堂の左側に観音堂があります。

 このお寺を開いた越後の僧・源翁が応永7年(1400年)に亡くなり、遺言により、100日後に墓を掘り起こすと、そこには屍はなく代わりに観音像があったと言われています。

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 お堂には素晴らしい彫刻がほどこされています。

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 現在の観音堂は天明8年(1788年)の建立とされ、龍が繊細に彫刻された向拝が目を引きます。本尊は像高二尺の千手観音で、胎内仏に観音小僧を収めています。

 観音堂を含めた境内は広く奥には瓜生岩子の坐像もあります。

御朱印 

 御朱印は境内の住職のお自宅でもらえるらしいのですが不在でした。

 もしかしたらと思い「示現寺」の登り口にあるお土産屋さんに尋ねたところこちらに書置きがあるとのことでいただきました。

 お土産屋さんのお話だとこちらの住職、7つのお寺を掛け持ちしているとのことで不在のことが多いので御朱印を預かっているとのことでした。

 こちらがお土産屋さんです。

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 こちらが御朱印です。

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 手書きの素敵な御朱印をいただきました。

アクセス

熱塩観音(あつしおかんのん)について 

 御本尊:千手観世音菩薩

  喜多方市熱塩加納町熱塩字熱塩甲795

  駐車場:あり

  御朱印:本堂もしくはお土産屋さん

  祭礼:なし

御詠歌 

「後の世を救け給えや観世音 慈悲熱塩に参る身なれば」

  のちのよをたすけたまえやかんぜおん   じひあつしおにまいるみなれば

 

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。