☆tsune☆のぶろぐ

福島の会津から

【会津三十三観音】第十九番札所 石塚観音【会津めぐり】

 こんばんは。tsuneです。

 第十九番札所は会津若松市川原町にある

「真言宗石塚山蓮台寺 石塚観音」です。

                いしづかかんのん

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〈目次〉

 

 第十八番札所からは約7㎞の距離にあります。「石塚観音」から千石通りに出て鶴ヶ城方面に向かいます。しばらく走っていくと小田橋の交差点を西若松駅方面に曲がります。

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 陸橋のある交差点の左側の側道に入ってください。側道を進んでいくと西若松駅があります。

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 正面が西若松駅です。駅の手前のロータリーを回って反対側の側道に出ます。

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 左側に見えるのが観音堂です。信号機の手前に入り口があります。

観音堂

 入口には石碑と観音堂の説明板が建っています。

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 参道は綺麗に清掃され参道の脇には木々や花が並んでいます。

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 綺麗なお堂です。屋根は銅板葺きで夕日で輝いていました。現在のお堂は平成11年(1999年)に再建されたものだそうです。

 お堂の左側には手水舎と大きな岩があります。

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 手水舎は今は使われていないようです。

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 ここはまだ桜が残っていました。ひっそりと建っているという表現がぴったりの観音堂です。

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 この観音堂は七代葦名直盛が、康暦年中(1379~1380年)、佐原十郎義連随身の十一面観音像を本尊に建立したもので、義連兜中の守本尊である聖観世音像も祀られていたそうです。後に領主となった蒲生氏郷の母もこれを深く信仰し、老朽化していた観音堂を再建したそうです。千手観世音像を奉納するなど江戸期には荘厳を極めたとのことです。御本尊の千手観世音の胎内には一寸八分の聖観世音が納められています。

 いつものようにお堂の中を覗きたかったのですが覗けそうなところがありませんでした。

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御朱印

 御朱印は境内に御朱印所の案内板が建っています。

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 七日町にある金剛寺というお寺でいただけます。

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 こちらが金剛寺です。立派なお寺です。

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 こちらがいただいた御朱印です。

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アクセス

石塚観音(いしづかかんのん)について

御本尊:千手観世音菩薩

会津若松市川原5の50

駐車場:あります。

祭礼:7月16日

 

御詠歌

「後の世を願う心は軽くとも 仏の誓い重き石塚」

 のちのよをねがうこころはかろくとも  ほとけのちかいおもきいしづか

 

 tsuneでした。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございます。