☆tsune☆のぶろぐ

福島の会津から

【会津三十三観音】第二十五番札所 領家観音【会津めぐり】

 こんばんは。tsuneです。

 

 第二十五番札所は会津美里町藤家舘字領家にある

「曹洞宗延命山常楽寺 領家観音」です。

                りょうけかんのん

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〈目次〉

 

 第二十四番札所からは約6.5㎞の距離にあります。

 「関山観音」からもう一度先ほどの道路に戻ってください。

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 この三差路を左折します。左折してしばらく行くとまた三差路があります。

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 この三差路を「伊佐須美神社」方面に左折します。左折したらしばらくまっすぐ進んでください。

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 このカーブも左に沿って曲がるとここは「藤田」と言う集落になります。

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 集落を越えると橋があるので橋の少し先に案内板が見えてきます。

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 ここを左折して集落の中に入ります。

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 集落の中は道が細いので気を付けてください。

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 進んでいくと左側にお堂が見えてきます。

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観音堂

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 お堂の隣が領家集落の集会場、畑があるなど集落の中心にお堂があります。

 建長元年(1249年)、美濃より旅してきた常延という僧が常楽寺を草創し、一時は三十貫の寺領を有していたがその後衰退したそうです。寛文年間(1661~1672年)に僧・尊益が再興したそうです。

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 現在のお堂は、天保2年(1831年)に再建されたそうです。屋根が特徴的です。

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 お堂には四尺ほどの十一面観世音坐像が安置されています。

 いつものようにお堂の中も覗いてみました。

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 十一面観世音坐像のお顔を見ることはできません。

御朱印

 御朱印は集落内の檀家様でいただけます。お堂に地図があります。

 いただいた御朱印がこちらです。

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 檀家様が不在で自分は通って3回目でいただけました。

アクセス

領家観音(領家観音)について

 御本尊:十一面観世音菩薩

 大沼郡会津美里町藤家舘字領家

 駐車場:ありませんがお堂の横に停めれます。

 祭礼:4月16日

御詠歌

 「朝日射す夕日輝く領池の 大悲の光有明けの月」

 あさひさすゆうひかがやくりょういけの  だいひのひかりありあけのつき

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 第二十六番札所 冨岡観音はすぐ隣の集落にあります。

 

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。