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福島の会津から

【うつくしま百名山】会津に住むおじさんが梅雨空で雨が降りそうな日に蒲生岳(828m)に登った話。【会津のマッターホルン】

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 こんばんは。tsuneです。

 

 今日は6月12日(日)に只見町の蒲生岳(828m)に登ったお話です。

〈目次〉

 

 11日(土)に田代山の山開きに行こうと思っていましたが天気予報で雨予報だったのでこの日は自粛しておりましたが全く雨が降らなかったようです。明けて12日(日)田代山はまたまた天気悪そうなのでどこか雨が降らなそうなところを探したら只見は降らなそうということで只見四名山のうちまだ登ってない蒲生岳に登ることにしました。

 ちょっと遅い出発でした。只見川沿いを只見町に向かって行くと三角のとんがりお山が現れてきます。

久保登山口~夫婦松

 駐車場はこの案内の先にある橋の手前にあります。

 駐車場に車を停め準備をして登山口に向かいます。ちなみに駐車場には2台車が停まっていました。

 蒲生駅を越え踏切りを渡った先に登山口があります。

 こちらが登山口。

 登山道の標識を右に登って行きます。

 祠があったので手を合わせてから登山開始です。

 駐車場の手前で一人、そして登り始めで3人のグループとすれ違いました。グループの方にもう誰もいませんかね?と尋ねたところうちらが最後だねとのことでした。誰もいないのか大丈夫かなとか思いましたが慎重に登ることにします。

 そして、初めから急坂スタートです。

 ロープも多数設置してあります。

 ロープを掴んで登って行きます。雨は大丈夫そうです。すでに汗が噴き出てきます。

 話には聞いていましたが見た目同様とがった山です。

 ここでちょっと迷ったのでご注意を。ピンクテープを頼りに登って行きます。

 少し休んで景色を見ると少し雲が低くなってきました。雨降るかな。

 岩ばかりじゃなく根っこもあります。

 そして夫婦松に到着です。

 夫婦松から見るお隣の山も尖ってました。

夫婦松~蒲生岳山頂

 夫婦松をすぎると今度は岩峰帯に入ります。たぶんあれが山頂だろうと見ているけれどなかなか近づきません。

 岩をよじ登って登って行きます。

 そして、松地帯。

 南尾根と書いてある案内が落ちていました。

 鎖を掴んで登って行きます。

 山頂まで300mの分岐が出てきました。鼻毛通しは右に行くようです。

 ゆるやかとは書いてありますが。。。ゆるやかではなさそうです。

 そしてここは岩場を横に渡っていきます。

 横を渡りながら下を見るとこんな感じ。

 鼻毛通しコースの案内があります。

 ぜんぜん緩やかではありません。

 そして、ここが鼻毛通しのようです。つまり鼻の穴?

 こちらの祠にも手を合わせます。

 手を合わせ登山道に戻ります。さらに険しい道は続きます。

 風穴がある岩場を通って行きます。

 ロープ、鎖、ロープ。そしてやっと山頂に抜けそうです。

 山頂に到着しました!

 達成感あります。

 山頂には周りの山の説明の写真。

 三角点にポチっとしました。

 山頂標識と祠。

 山頂で一枚。

 絶景のはずですが周りの山は雲で見えませんでした。

下山

 お昼はもちろん持ってきたのですが雨が降りそうなので少し休んで下山することにしました。今度は晴れた日にまた来るからね。

 下山は山頂の奥にある道を下っていきます。

 こちらも岩場です。

 しかもかなり急です。間違ってるんじゃないかと思うほどですがピンクテープがあるので間違いないようです。

 慎重に下っていきます。

 そしてここ。鎖はありますが足場がどこなのかわかりません。

 鎖を掴んで根っこに足をかけなんとか越えました。

 風の強い松の通りを抜けるとブナの中を歩いて行きます。

 そして、斜面を横断するように下っていきます。

 そして初めの地点に出てきました。

 最後に今年10月に再開通する只見線の蒲生駅に寄って今日の山行終了です。

 下山後只見駅のインフォメーションでバッチをいただきました。

山行記録(ヤマレコ)

アクセス

 これで只見四名山の浅草岳、会津朝日岳、要害山、蒲生岳を登頂達成しました。どの山もそれぞれ素敵な魅力と絶景の山です。

 今回の蒲生岳は828mと標高はそれほど高くはないですが見た目同様三角に尖ったどSなお山でした。

 景色は天気のせいで少し残念でしたがそれがなくてもとても素敵で楽しい山行でした。

 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

 
 
 
 
 
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