☆tsune☆のぶろぐ

福島の会津から

【会津三十三観音】第二十八番札所 高田観音【会津めぐり】

 こんばんは。tsuneです。

 

 第二十八番札所は会津美里町高田にある

「天台宗高田山天王寺 高田観音」です。

                たかだかんのん

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〈目次〉

 

 第二十七番札所からは約9㎞の距離にあります。「大岩観音」から旧会津高田町の町内に向かってください。

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 町内の大通りの一本入った道に「高田厚生病院」があります。

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 「高田厚生病院」の裏側に天王寺があります。

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ふくろう

 参道に入る石碑を入るとふくろうの石像が迎えてくれます。

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 不苦労ということで天王寺は「くろうせずのお寺」として知られています。

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観音堂

 正面に観音堂があります。

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 こちらの観音堂は光孝天皇の皇子である勧祐が元慶2年(878年)に開基。現在地に移ったのは寛永13年(1636年)。戊辰戦争で焼失し明治23年(1890年)に土蔵造りで再建されたそうです。

 お堂の中には自由に入ることができます。

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 水引虹梁は手の込んだ彫刻です。

 お堂内のお地蔵様です。

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 お堂内にお守りや御朱印が売られています。

お地蔵様

 境内にはお地蔵さまがありました。

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 子育て地蔵も祀られています。

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御朱印

 御朱印はお堂の中に袋に入った御朱印が置かれています。300円をお椀の中に入れてください。

 こちらが御朱印です。

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 もう一つ「ふくろう」の御朱印もいただきました。

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アクセス

高田観音(たかだかんのん)について

 御本尊:十一面観世音菩薩

 行基の作と伝えられています。33年ごとに御開帳されてきましたが近年は一年に一回半開帳されています。

 大沼郡会津美里町字高田甲2968

 駐車場:本堂脇にあります。厚生病院の駐車場にも停めれます。

 祭礼:8月10日

御詠歌

 「昔よりたつとも知らぬ天王寺 奥の細道轟の橋」

  むかしよりたつともしらぬてんのうじ  おくのほそみちとどろきのはし

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 tsuneでした。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。