こんばんは。tsuneです。
今日は前回の続きで会津若松市の奴田山(青木山)に登ったお話の後編を書いていきます。
〈目次〉
山頂~妙見様
山頂で写真を撮った後また分岐に戻ってその先に向かいます。

ちょうど妙見様から戻ってきた人に10分ぐらいで行けますよと言われました。どこまで行くんですか?と聞かれたので展望台まで行きたいんですけどと言うと、今日は行ってないけど昨日行ったから道付いてると思うよ。気をつけてねと教えてもらいました。ってこのおじさん昨日も登ったんだと感心しました。

ここから先は進んでいる人が少ないのか道はついていますがけっこうがたがたです。雪も深い感じ。

天気も良くなってきたし。

背炙山の風車も近くなってきた感じです。

そして本当に10分ほどで妙見様に到着です。


この小さな祠が妙見様です。目の神様。親父がもうすぐ白内障の手術をするので良くお願いしておこうと手袋をとって手を合わせました。

妙見様~展望台
妙見様に手を合わせた後さらに先に進みます。今日は展望台まで行ってみようと思っています。

たぶん誰もいないのでちょっと不安な気持ちですがトレースを頼りに進んで行きます。
歩いて行くと広場に出ました。

ここが展望台?と周りを見ますが眺望もそんなに絶景じゃない。


んーここじゃないなと判断して先に進みました。
しばらく進んで行くと急な下りの坂道です。

足を滑らせないように慎重に下っていきます。ここがこの日一番の難所です。
下りきってまた歩いて行くと展望台の案内が刺さっていました。

目の前の坂の上が展望台らしいです。

展望台というか崖の上でした。ただ景色は絶景です。
回り込むように登り切ると東山ダムとその奥に山並みが見えます。

そして、吹矢山。ここから吹矢山まで道は続いているようです。

背炙山も綺麗です。

残念ながら磐梯山は雲の中でした。

最後に展望台の崖の上に座って一枚。

展望台~下山
展望台からもう一度山頂に戻ってお昼にしたいと思います。


山頂でカップラーメンを食べようと思います。

お湯は水筒に入れてきましたがけっこう冷めちゃってます。なんとか麺が柔らかくなるぐらいでした。でもうまい!
一気に食べて下山します。
下山はせっかく持ってきたのでかんじきを履いて行こうかと思います。

装着完了。下山します。
山頂前の眺望からもう一度会津若松を眺めます。

かんじきでわざとトレースを外れて歩いてみました。けっこう快適。踏んでいない雪の上を走れます。やばい。楽しい。
あっという間にもみじ平まで戻りました。もみじ平から違うルートがあるみたいでトレースもかすかに着いていましたがここは安全に来たルートを降りることにしました。

そして最初の坂の上まで到着です。

最後にかんじきで坂を駆け下りて今日の山行終了です。

山行記録(ヤマレコ)
アクセス
というわけで自分初の雪山登山でした。
前々から登ってみたかった奴田山(青木山)はとても素敵な里山でした。
tsuneでした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
